南極で一番高い山『ヴィンソン・マシフ』

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南極大陸最高峰の山は、ヴィンソン・マシフ(Vinson Massif)です。
南極大陸のエルスワースランド南部にある標高4,892メートルの山で、1966年、ニコラス・クリンチをはじめとするアメリカのグループが初登頂に成功しました。

ヴィンソン・マシフは巨大な山塊(Massif)であり、長さ21 km、幅13 kmで、エルスワース山脈のセンチネルレンジにあり、南極点まで約1200km程の地点に位置します。

七大陸最高峰の一つとして登山家の注目を集めていますが、 マウントヴィンソンに登るには、多額の資金が必要となり、その額は一人あたり30,000ドルと言われています。 沢山のガイドを引き連れて登る必要があるため、資金の潤沢な登山家・冒険家でなければなかなか挑戦するのは難しいかもしれません。