『世界の10大砂漠ランキング』と『世界の10大乾燥地一覧』

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世界で一番広い砂漠はどこ?『砂漠面積ランキング』

世界で一番広い砂漠はどこ?『砂漠面積ランキング』

砂漠について

降雨が極端に少なく、砂や岩石の多い土地で、年間降雨量が250mm以下の地域、または降雨量よりも蒸発量の方が多い地域などのことを砂漠といいます。

気温の日較差が激しく、水分も少ないため、植物がほとんど生息できません。砂漠地の中で水が得られる希少な場所は人などが生息できるオアシスとなります。

よって農業には適さず、人間の居住が難しい地域(アネクメネ)である。砂漠地は岩石、礫(れき)、砂、ワジ(涸れ川)、塩湖などで形成され、砂漠地の中で水が得られる希少な場所は人などが生息できるオアシスとなる。

世界で一番広い砂漠はどこ?

世界で一番広い砂漠は、アフリカ大陸の北部を占める『サハラ砂漠』で、面積が907万平方kmもある広大な砂漠です。

世界最大の砂漠であるサハラ砂漠は東西5,600km、南北1,700kmに広がっています。

続いて世界で2番目に広い砂漠は、面積が337万平方kmのオーストラリア砂漠です。オーストラリア大陸の中西部に位置しています。

世界のおもな砂漠ランキング(面積)

砂漠と言って一番最初に想像する砂だらけの砂漠は 「砂砂漠」といわれていますが、砂漠の定義として、「降雨量が極端に少なく乾燥した地域」の事を砂漠言います。

なので

南極・北極は、降雨量が少ない上に極寒により乾燥が進むので、 「極地砂漠」「極寒砂漠」「雪原砂漠」と言う種類の砂漠になります。

上記の事からランキングは以下のようになります。

順位名前面積
1位南極14,200,000 km2
2位北極13,900,000 km2
3位サハラ砂漠 (アフリカ)9,100,000 km2
4位アラビア砂漠 (中東)2,600,000 km2
5位ゴビ砂漠 (アジア)1,300,000 km2
6位パタゴニア (南アメリカ)670,000 km2
7位グレートビクトリア砂漠 (オーストラリア)647,000 km2
8位カラハリ砂漠 (アフリカ)570,000 km2
9位グレートベースン (北アメリカ)490,000 km2
10位シリア砂漠 (中東)490,000 km2

以上 砂漠のランキングを紹介しました。 1位・2位はちょっと専門的すぎるので、一般的なランキングだとやはり有名なサハラ砂漠が1位となりそうですね。

美しい景観のとして有名な『世界3大砂漠』には、アタカマ砂漠、アフリカのサハラ砂漠、中国のゴビ砂漠があります。

世界の10大乾燥地一覧

乾燥帯(かんそうたい)というのは無樹林気候のなかでも乾燥のしすぎが原因で植物が生育できない地域のことをです。

乾燥帯は亜熱帯地域の大陸西岸・内陸部(緯度20~30度付近の中緯度地帯)に多く分布します。

名前
1南極のマクマードドライバレー
2チリのアリカ(アタカマ砂漠)
3リビアのクフラ(リビア砂漠:サハラ砂漠の一部)
4エジプトのアスワン(サハラ砂漠)
5エジプトのルクソール(サハラ砂漠)
6ペルーのイカ(アタカマ砂漠)
7スーダンのワジハルファ(サハラ砂漠)
8チリのイキケ(アタカマ砂漠)
9ナミビアのペリカンポイント(ナミブ砂漠)
10アルジェリアのアウレフ(サハラ砂漠)