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江戸時代の三大改革と+2つの改革 – 要点と特徴一覧|中学社会

日本史 - 中学受験

江戸時代では、幕府が財政や政治制度などの改革を何度か実施しています。

江戸幕府の三大改革といわれる「享保の改革」・「寛政の改革」・「天保の改革」は特に重要ですが、これ以外にも、大規模な財政・制度改革は何度も行われています。

そこで、ここでは三大改革と2つの重要な改革を加えた5つの改革についてまとめてみました。

各改革をおこなった人物、行った改革の内容をシンプルに要点だけをまとめた一覧になっています。重要なワードだけを紹介していますので、更に詳しく知りたい人は教科書や参考書を利用しましょう。

このリストは、暗記や復習などにおすすめです。

 

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江戸幕府の三大改革

年代 改革 中心人物
1716 – 1745 享保の改革

(きょうほうのかいかく)

徳川吉宗

(とくがわ よしむね)

1787 – 1793 寛政の改革

(かんせいのかいかく)

松平定信

(まつだいら さだのぶ)

1841 – 1843 天保の改革

(てんぽうのかいかく)

水野忠邦

(みずの ただくに)

 

江戸時代の三大改革+二改革

正徳の治 1709 – 1716

 

新井白石

長崎貿易の制限(1715年):
金銀の流失を防ぐため、中国やオランダの貿易船の数を制限した。

 

享保の改革 1716~1745

 

徳川吉宗:第8代将軍

倹約令
目安箱の設置
上げ米の制
足高の制
公事方御定書

 

田沼の改革 1759~1786

 

田沼意次:老中

株仲間の公認
長崎貿易の奨励
印旛沼・手賀沼の干拓
蝦夷地開拓の計画

 

寛政の改革 1787~1793

 

松平定信:老中

倹約令
朱子学以外の学問の禁止(異学の禁)
棄捐令
囲い米の制
旧里帰農令

 

天保の改革 1841~1843

 

水野忠邦:老中

株仲間の解散
上知(あげち)令
人返しの法

 

 

以上、『江戸時代の三大改革と+2つの改革 – 要点と特徴一覧』を紹介しました。

「改革の名称・順番」と「改革を行った人物」は しっかり覚えましょう。

江戸時代の3大改革と言われる『享保の改革・寛政の改革・天保の改革』は、歴史的にも非常に重要で、改革を行った中心人物や順番などがよくテストに出題されます。

どの人物がどの改革で何を行ったかをしっかり覚えましょう。

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