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試験によく出る『四字熟語』130個 読みと意味 一覧表|中学受験対策

頻出!『四字熟語』130個 一覧表 -コレだけ知っていれば大丈夫選 漢字
頻出!『四字熟語』130個 一覧表 -コレだけ知っていれば大丈夫選

試験/テスト/受験に頻出する四字熟語130選を紹介します。
中学レベルの最低限コレだけ覚えておけば大丈夫リストです。

あたりまえのことですが、

「読めるようにすること」、「書けるようにすること」、「意味を理解すること」

この3つをできるようにしておきましょう。

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『四字熟語』130個 一覧表

四字熟語 意味
悪事千里
あくじせんり
悪いことは、世間にあっというまに知れわたる。
悪戦苦闘
あくせんくとう
ひじょうに苦しい戦いをしていること。
暗中模索
あんちゅうもさく
手がかりがつかめず、あれこれとやってみること。
意気消沈
いきしょうちん
元気をなくし、しょげてしまうこと。
意気投合
いきとうごう
たがいの気持ちや考えなどがぴったりと合うこと。
異口同音
いくどうおん
大勢の人が口をそろえて同じことを言うこと。
以心伝心
いしんでんしん
言葉を使わなくても、おたがいに気持ちが通じ合うこと。
一意専心
いちいせんしん
一つのことだけに熱中すること。
一往一来
いちおういちらい
行ったり来たりすること。
一期一会
いちごいちえ
一生に一度会うこと。また一生に一度かぎりであること。
一日千秋
いちじつせんしゅう
たいへん待ち遠しいこと。
一念発起
いちねんほっき
ある事をしようと強く決意すること。
一部始終
いちぶしじゅう
はじめから終わりまで。
一問一答
いちもんいっとう
一つの質問にたいして一つの答えをすること。
一喜一憂
いっきいちゆう
状況が変わるたびに、喜んだり心配したりすること。

四字熟語 意味
一挙一動
いっきょいちどう
ひとつひとつの動作、ふるまい。
一挙両得
いっきょりょうとく
一つのことをやって、二つの利益を得ること。
一刻千金
いっこくせんきん
わずかな時間が千金にも値する。時間の貴重なことのたとえ。
一触即発
いっしょくそくはつ
非常に緊迫している状況。
一進一退
いっしんいったい
進んだりあともどりしたりすること。
一心同体
いっしんどうたい
一つの心、同じ体であるかのような強いむすびつき。
一心不乱
いっしんふらん
一つのことに心を集中して、ほかのことに心をうばわれないこと。
一世一代
いっせいちだい
一生のうちで二度とないような重大なこと。
一石二鳥
いっせきにちょう
一つのことをして二つの利益を得ること。
一朝一夕
いっちょういっせき
ほんのわずかな期間。非常に短い時間。
一長一短
いっちょういったん
長所もあれば短所もあるということ。
一刀両断
いっとうりょうだん
ためらわずに、きっぱり決断すること。
意味深長
いみしんちょう
人の行動や文章などに非常に深い意味があること。
因果応報
いんがおうほう
よいことをすればよいことが、悪いことをすれば悪いことがおきるということ。
右往左往
うおうさおう
うろたえて右に行ったり左に行ったりすること。混乱すること。
海千山千
うみせんやません
世間の裏も表も知りつくしていること。
栄枯盛衰
えいこせいすい
人や家などが栄えたり衰えたりすること。
岡目八目
おかめはちもく
自分より、まわりで見ている人の方が情勢を正確に判断できる。
温故知新
おんこちしん
昔の事柄や前に習ったことを復習して、新しい知識を得ること。
音信不通
おんしんふつう
便りや連絡がまったくないこと。
花鳥風月
かちょうふうげつ
自然の美しい景色、風物。
我田引水
がでんいんすい
自分の都合のよいように考え行動すること。
画竜点睛
がりょうてんせい
物事の最も大切なところ。物事を完成するための最後の仕上げ。
完全無欠
かんぜんむけつ
欠点や不足がまったくないこと。
危機一髪
ききいっぱつ
わずかな違いで、危険な状況になるようなこと。
起死回生
きしかいせい
危機的な状況から一変して勢いを盛り返すこと。
起承転結
きしょうてんけつ
文章の構成や物事の順序のこと。
疑心暗鬼
ぎしんあんき
疑いの心があると、ありもしないものがあるように感じられる。
奇想天外
きそうてんがい
思いもよらないような、珍しいこと。
喜怒哀楽
きどあいらく
人間が持っているさまざまな感情。喜び・怒り・哀しみ・楽しみ
牛飲馬食
ぎゅういんばしょく
たくさん飲んだり食べたりすること。
九死一生
きゅうしいっしょう
ほとんど助かる見込みのない命がかろうじて助かること。
旧態依然
きゅうたいいぜん
昔ののままで、少しも進歩しないこと。
急転直下
きゅうてんちょっか
物事が急に変化して解決に向かうこと。
空前絶後
くうぜんぜつご
非常にめずらしいこと。

四字熟語 意味
厚顔無恥
こうがんむち
あつかましく、恥知らずなこと。
公平無私
こうへいむし
自分の利益や感情に左右されず平等なこと。
公明正大
こうめいせいだい
私心がなく、正しく立派であること。
呉越同舟
ごえつどうしゅう
仲の悪い者同士が、いっしょに行動すること。
古今東西
ここんとうざい
あらゆる時代、あらゆる場所。
小春日和
こはるびより
春のように暖かい冬の晴れた日。
五里霧中
ごりむちゅう
物事の手がかりがつかめない状態。霧中を夢中と間違わないようにね。
言語道断
ごんごどうだん
言葉で言い表せないほどひどいこと。とんでもないこと。
再三再四

さいさんさいし

たびたび。何度も何度もくり返し。
三寒四温
さんかんしおん
寒い日が三日ほど続くと、そのあと四日間ぐらい暖かい日が続くということ。
三者三様
さんしゃさんよう
考え方、やり方などが、人それぞれ違うこと。
自画自賛
じがじさん
自分で自分のことをほめること。
自給自足
じきゅうじそく
必要なものを自分でまかない足りるようにすること。
四苦八苦
しくはっく
さんざん苦労すること。
試行錯誤
しこうさくご
試みと失敗をくり返しながら一番よい方法を見つけること。
自業自得
じごうじとく
自分のおこないの結果を自分が受けること。
事実無根
じじつむこん
事実にもとづいていないこと。根も葉もないこと。
舌先三寸
したさきさんずん
口先だけで誠意のない言葉。また、相手をだましたり言いくるめたりすること。
七転八起
しちてんはっき
何度失敗しても、また起き上がって努力すること。
七転八倒
しちてんばっとう
激しい苦痛に転げまわってもがくこと。
質実剛健
しつじつごうけん
飾り気がなく、まじめで、心身ともに健康であること。
十中八九
じっちゅうはっく
おおかた。ほとんど。
自暴自棄
じぼうじき
自分をダメなものと思い、将来を考えない行動をとること。
四面楚歌
しめんそか
まわりが敵や反対者ばかりで、味方のないこと。
弱肉強食
じゃくにくきょうしょく
弱い者が強い者のえじきとなること。
縦横無尽
じゅうおうむじん
自由自在、思う存分のたとえ。
終始一貫
しゅうしいっかん
始めから終わりまで言動が変わらないこと。
十人十色
じゅうにんといろ
人はそれぞれ考え方や好みが違う。
取捨選択
しゅしゃせんたく
悪いもの・不必要なものを捨てて、よいもの・必要なものを選びとること。
首尾一貫
しゅびいっかん
初めから終わりまで、態度や方針が同じで変わらないこと。
心機一転
しんきいってん
なにかをきっかけとして、気持ちが良い方向にすっかり変わること。
針小棒大
しんしょうぼうだい
針ほどの小さいことを棒ほどに大きく言うこと。物事を大げさに言うこと。
森羅万象
しんらばんしょう
宇宙に存在する、すべてのものや現象のたとえ。
晴耕雨読
せいこううどく
晴れた日は畑を耕し、雨の日は家で読書をする意から、自由気ままな生活をすること。
青天白日
せいてんはくじつ
心にやましいことがないこと。また、疑いがはれて無罪になること。
誠心誠意
せいしんせいい
まことの心と、まことの気持ち。
切磋琢磨
せっさたくま
仲間同士が、お互いに競争・励まし合い、自分を磨くこと。
絶体絶命
ぜったいぜつめい
危険や困難からどうしても逃れることができないこと。
千載一遇
せんざいいちぐう
千年に一回という、めったにないすばらしい機会。
千差万別
せんさばんべつ
たくさんのものが、それぞれさまざまに違うこと。
前人未到
ぜんじんみとう
今までに誰も到達していないこと。
前代未聞
ぜんだいみもん
今まで聞いたこともない珍しいこと。
創意工夫
そういくふう
新しいことを考え出し、いろいろやってみること。
大器晩成
たいきばんせい
大人物となる人間は、ふつうより遅く大成するということ。
大義名分
たいぎめいぶん
人としてまた国民として守るべきことがら。何か事をするにあたっての根拠。
大同小異
だいどうしょうい
細かい点に違いがあるが、だいたいは同じこと。
多種多様
たしゅたよう
種類や性質がさまざまであること。
単純明快
たんじゅんめいかい
はっきりしていて分かりやすいこと。
単刀直入
たんとうちょくにゅう
遠回しな言い方をしないで、いきなり本題に入ること。単刀を短刀と間違わないようにね。
朝三暮四
ちょうさんぼし
目先の違いこだわり本質を見失うこと。うまい言葉で人をだますこと。
徹頭徹尾
てっとうてつび
最初から最後まで。
電光石火
でんこうせっか
動作が非常にすばやいたとえ。
天変地異
てんぺんちい
自然界に起こる変わった出来事。
得意満面
とくいまんめん
思いどおりになって、誇らしげなようすが顔いっぱいに表れること。
独立独歩
どくりつどっぽ
他人に頼らず、自分の信ずる道を進むこと。
二束三文
にそくさんもん
数が多くても値段が非常に安いこと。二束を二足と間違わないようにね。
日進月歩
にっしんげっぽ
物事がどんどん進歩すること。
破顔一笑
はがんいっしょう
顔をぱっとほころばせて、にっこり笑うこと。
馬耳東風
ばじとうふう
人の言うことに耳をかさず聞き流すこと。
半信半疑
はんしんはんぎ
半分は信じているが半分は疑っている状態。
品行方正
ひんこうほうせい
行いが正しく、きちんとしていること。
不言実行
ふげんじっこう
あれこれ理屈をいわず、黙って実際に行動すること。
不眠不休
ふみんふきゅう
眠らず休まず事にあたること。
付和雷同
ふわらいどう
自分の考えがなく、他人の意見にすぐ賛成すること。
傍若無人
ぼうじゃくぶじん
自分勝手にふるまうこと。
本末転倒
ほんまつてんとう
物事で重要な部分とどうでもいい部分を取りちがえること。
三日天下
みっかてんか
国や組織などで権力を握っている期間がきわめて短いこと。
三日坊主
みっかぼうず
あきっぽい性格で、何をしても長続きしないこと。
無我夢中
むがむちゅう
ある物事に熱中して、我を忘れること。
有言実行
ゆうげんじっこう
言ったことは必ず実行するということ。
優柔不断
ゆうじゅうふだん
グズグズしていて、決断が遅いこと。
有名無実
ゆうめいむじつ
名前だけ立派で実力がともなわないこと。
油断大敵
ゆだんたいてき
注意を怠れば必ず失敗をまねく。
用意周到
よういしゅうとう
少しも手ぬかりのない状態。
利害得失
りがいとくしつ
利益と損失のこと。
立身出世
りっしんしゅっせ
社会的に高い地位について、世間に名を知られるようになること。
竜頭蛇尾
りゅうとうだび
はじめは立派だが、終わりが駄目なもの。
理路整然
りろせいぜん
考え、話などの筋道がきちんとしていること。
臨機応変
りんきおうへん
その時々の状況の変化に応じて、適切な処置をすること。
老若男女
ろうにゃくなんにょ
年齢・性別に関わらない、あらゆる人々。

 

以上、試験によく出る『四字熟語』130個 読みと意味 一覧表 を紹介しました。

ここに記載されている四字熟語は、有名なものばかりですので、知っていて当たり前ぐらいの気持ちで覚えたほうがいいと思います。 一般常識としても、しっかり学んでおくのがいいと思います。

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