中学理科の公式一覧36種類|中学試験対策・高校受験対策

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中学理科の公式一覧

中学理科の公式一覧

中学校1年生から中学校3年生までの理科で学習する公式を一覧にまとめました。 中間テスト・期末テスト・高校受験には必須の公式ですので必ず覚えるようにしましょう。

中学理科の公式一覧

$$音の速さ[m/秒]= \frac{音源までの距離[m]}{音が伝わる時間[秒]}$$

$$浮力[N] =0.01×密度[g/cm^3]× 押しのけた体積[cm^3]$$

$$浮力[N] =空気中で測った重さ[N]-水中で測った重さ[N]$$

$$圧力[N/m^2] = \frac{ 力[N]}{面積[m^2 ]}$$

$$電圧[V] = 電流[A] × 抵抗[Ω]$$

$$電力[W] = 電流[A] × 電圧[V]$$

$$電力量[J] = 電力[W] × 時間[秒]$$

$$熱量[J] = 電力[W] × 時間[秒]$$

$$水の上昇温度[℃] = 熱量[J] ÷ 4.2 ÷ 水の質量[g]$$

$$( 1calを4.2Jとする場合)$$

$$水の上昇温度[℃] = 熱量[J] × 0.24 ÷ 水の質量[g]$$

$$( 1Jを0.24calとする場合)$$

$$位置E[J] = 重力[N] × 基準からの高さ[m]$$

$$運動E[J] = 12×質量[kg] × 速さ2[m/s^2]$$

$$力学的E[J] = 位置E[J] + 運動E[J]$$

$$仕事[J] = 力[N] × 力の方向に移動した距離[m]$$

$$仕事率[W] = \frac{仕事[J] }{ 時間[秒]}$$

$$落下する物体の瞬間の速さ[m/s] = 9.8[m/s^2] × 落下時間[s]$$

$$落下距離[m]= \frac{1}{2} × 速さ[m/s]× 落下時間[s]$$

$$密度[g/cm^3] = \frac{質量[g]}{体積[cm^3]}$$

$$濃度[%] = \frac{溶質[g]}{溶液[g]} × 100$$

$$溶質[g] = 溶液[g] × \frac{濃度[%]}{100}$$

$$銅の質量:酸素の質量 = 4:1$$

$$マグネシウムの質量:酸素の質量 = 3:2$$

$$銅の質量:マグネシウムの質量 = 8:3$$

$$酸素の質量:水素の質量 = 8:1$$

$$湿度[%] = \frac{水蒸気量[g/m^3]}{飽和水蒸気量[g/m^3] }× 100$$

$$水蒸気量[g/m^3] = 飽和水蒸気量 × \frac{湿度}{100}$$

$$1時間あたりに星の進む角度 = 15°$$

$$同時刻での1ヶ月あたりに星の進む角度 = 30°$$

$$太陽の南中高度(春分・秋分) = 90° - 緯度$$

$$太陽の南中高度(夏至) = 90°-緯度 + 23.4°$$

$$太陽の南中高度(冬至) = 90° - 緯度 - 23.4°$$

$$顕微鏡の倍率 = 接眼レンズの倍率 × 対物レンズの倍率$$

$$直列回路を流れる全電流[A] = 抵抗を流れる電流[A] = 抵抗を流れる電流[A]$$

$$並列回路を流れる全電流[A] = 抵抗を流れる電流[A] + 抵抗を流れる電流[A]$$

$$直列回路にかかる全電圧[V] = 抵抗にかかる電圧[V] + 抵抗にかかる電圧[V]$$

$$並列回路にかかる全電圧[V] = 抵抗にかかる電圧[V] = 抵抗にかかる電圧[V]$$

以上、中学理科の公式一覧を紹介しました。 必須の公式ですのでしっかり覚えてテストや受験に備えましょう。