まぎらわしい・間違いやすい『音読み 46個・訓読み 44個』一覧

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まぎらわしい・間違いやすい『音読み・訓読み』一覧

まぎらわしい・間違いやすい『音読み・訓読み』一覧

『漢字の読み方だけで意味が分かるかどうか』

これが音読みと訓読みを判別する特徴でもありますが、それだけではなかなか見分けることはできません。

なぜなら音読み訓読みには例外が多すぎるからです。

そこでここでは覚えておきたい《まぎらわしい・間違いやすい『音読み・訓読み』》を一覧で紹介していきます。

まずはじめに 音読みと訓読みを見分けるコツを復習しておきましょう。音読みと訓読みの特徴を知ったところで、音読みなのか訓読みなのか紛らわしい読み方を紹介します。

音読みを見分けるコツ

  1. 読んだだけでは日本語として意味が通じない または 通じにくい。
  2. 読み方がひとつだけのもの。

訓読みを見分けるコツ

  1. 送り仮名が必要なもの。
  2. 単独で意味がわかる読み方。
  3. 読んだだけで日本語としての意味が通じる読み方。

チェック!

「音読み・訓読み」見分け方と違い&覚え方のコツ

音読みなのか訓読みなのか紛らわしい読み方 一覧

<訓読みとまちがえやすい音読み 46個>

漢字音読み
アイ
アク
エキ
エン
オウ
ラク
キク
キャク
キョク
キン
ギン
シツ
ゾウ
セキ
セン
ダイ
チャ
テン
ドク
ニク
ニチ/ジツ
ネツ
バン
フク
ホン
ヤク
リク
レツ
イチ
サン
ジュウ
ヒャク
セン
マン
オク

<音読みとまちがえやすい訓読み 44個>

漢字訓読み
いち
かい
せき
はら
こと
こと
おも
はつ
お・こ
あい
か・ひ
ゆう

まとめ

音読みと訓読みの特徴を知っていれば、「正しく読むこと」がある程度は簡単になりますが、上記のような例外があることも覚えて置かなければいけません。

中学受験等でこれら全部を覚えるのは大変ですし、効率的とは言えませんので上記のような音読み・訓読みの例外はザッと覚えておくだけでいいかもしれません。

チェック!

「音読み・訓読み」見分け方と違い&覚え方のコツ