よく使われる英語の助動詞一覧表と意味の強さ

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よく使われる英語の助動詞一覧表と意味の強さ

よく使われる英語の助動詞一覧表と意味の強さ

よく使われる助動詞とその意味を一覧表にしてまとめました。

助動詞は、とても重要な単語で、文章を構成する重要なパートです。

助動詞は、文字どおり「動詞を助ける」品詞です。主に、動詞にの「意志」「判断」を添える働きを持っています。

この助動詞一つで文章の意味が大きく変わることもあります。 複雑な助動詞ですが、しっかり覚えるようにしましょう。

難易度は「中学生・高校生レベル」になっています。

よく使われる助動詞 一覧

助動詞意味
can〜できる

~してもよい

could(canの過去形)〜できた

~かもしれない

dare toあえて~する

思い切って~する

have to〜しなければならない
had better〜した方がよい
may〜かもしれない

~してもよい

might(mayの過去形)〜かもしれない

~してもよい

must〜しなければならない

~に違いない

need〜する必要がある
ought to〜すべきである

~した方がよい

~のはずである

shall〜します(未来)

~でしょう(未来)

~しましょうか?

should(shallの過去形)~したほうが良い

~すべきだ

used toよく~した

以前は~だった

will~するつもりである

~するでしょう

would(willの過去形)~するつもりだ

〜でしょう

助動詞の意味の強さ 一覧

「できる」、「すべきだ」、「してもよい」のように意味の強さが違うものがあります。

どういうときにどの単語を使うべきなのかをわかりやすくするために表にしました。

mustshouldcanmaycannot
意味を強さ100%80%60%50%0%
義務~しなければならない~すべきだ~できる〜してもよい~できない
推量~違いない~はずだ~ありうる〜かもしれない~はずがない

以上、『よく使われる英語の助動詞一覧表と意味の強さ』を紹介しました。

これらの単語は、文章を構成するにあたってとても重要で基本的なものですのでしっかり覚えておかなければなりません。

現在形、過去形、未来など意味が複雑になってきて覚えづらいかもしれませんが時間をかけてでも覚えるように努力しましょう。