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六歌仙・八代集のいい覚え方 – ゴロで覚える六歌仙・八代集

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六歌仙・八代集のいい覚え方 - ゴロで覚える六歌仙・八代集

六歌仙・八代集のいい覚え方 – ゴロで覚える六歌仙・八代集

勅撰和歌集の関連問題の中で八代集や六歌仙という言葉が出てきます。これらの8つの和歌集と6人の歌人を暗記するのに困っている人もいるのではないでしょうか?

これらの暗記を用意にするために『ゴロ』をいくつか用意しましたので、自分の覚えやすいゴロを使って覚えてみてはいかがでしょうか?

六歌仙(ろっかせん)とは

平安時代の勅撰和歌集(ちょくせんわかしゅう=天皇や上皇の命によって編集された歌集)である『古今和歌集(こきんわかしゅう)』の序文に名前が挙げられている 6人の歌人をいいます。

下記の6歌人を指します。

  1. 僧正遍照(そうじょう へんじょう)
  2. 在原業平(ありわらのなりひら)
  3. 文屋康秀(ふんやのやすひで)
  4. 喜撰法師(きせんほうし)
  5. 小野小町(おののこまち)
  6. 大友黒主(おおとものくろぬし)

勅撰和歌集 八代集とは?

21代ある 勅撰和歌集のうち最初の『古今和歌集』から8番目の『新古今和歌集』までをいいます。

下記のの8集を指します。

  1. 『古今和歌集』
  2. 『後撰和歌集』
  3. 『拾遺和歌集』
  4. 『後拾遺和歌集』
  5. 『金葉和歌集』
  6. 『詞花和歌集』
  7. 『千載和歌集』
  8. 『新古今和歌集』

ゴロで覚える『六歌仙』

小野小町・僧正遍照・在原業平・喜撰法師・文屋康秀・大伴黒主

「おそうざいはきぶんだい」=お惣菜は気分次第

小・僧・在 は 喜・文・大

大伴黒主・小野小町・僧正遍昭・喜撰法師・文屋康秀・在原業平

「大小の僧が喜ぶ文が在る」

大・小・僧・喜・文・在

大伴黒主・喜撰法師・小野小町・僧正遍昭・文屋康秀・在原業平

「大いに喜べ 小僧の分際」

大・喜・小・僧・文・在

小野小町・僧正遍昭・文屋康秀・在原業平・大伴黒主・喜撰法師

「小僧には 文さえ在れば 大喜び」

小・僧・文・在・大・喜

文屋康秀・在原業平・大伴黒主・喜撰法師・小野小町・僧正遍昭

「文在りて 大いに喜ぶ 小僧かな」

文・在・大・喜・小・僧

ゴロで覚える『八代集』

新古今和歌集は鎌倉時代、他は平安時代に編集された勅撰和歌集です。

八代集は順番に以下のようになっています。

1)古今和歌集 (こきんわかしゅう)
2)後撰和歌集 (ごせんわかしゅう)
3)拾遺和歌集 (しゅういわかしゅう)
4)後拾遺和歌集 (ごしゅういわかしゅう)
5)金葉和歌集 (きんようわかしゅう)
6)詞花和歌集 (しかわかしゅう)
7)千載和歌集 (せんざいわかしゅう)
8)新古今和歌集 (しんこきんわかしゅう)

「古い・五千円・拾った・後、金曜・しか・せん・深呼吸」

古・後撰・拾・後・金葉・詞花・千載・新古今

「古き・後・拾った・後にまた拾い ・金と・詞は・千代・新し」

「公金の・五千を・拾って・周囲を・五周・金曜・歯科で・先生・新しい」

「古い・五千円・拾った・後、金曜・歯科で・先生・深呼吸」

「古・語・拾え・後で拾うは・禁・止・せ し」

「コゴシュー・ゴシューイ・キン・シ・セン・シン」

(古・後・拾・後拾遺・金・詞・千・新)

以上、『六歌仙・八代集のいい覚え方 – ゴロで覚える六歌仙・八代集』を紹介しました。

簡単で覚えやすいのは

六歌仙の 「おそうざいはきぶんだい」=お惣菜は気分次第

八代集の 「古い・五千円・拾った・後、金曜・歯科で・先生・深呼吸」

ではないかと思いますが、皆さんが覚えやすい、、または気に入ったゴロを使うのが一番です。