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難読 四字熟語 一覧【漢字検定1級レベル】1112語 – 読み方と意味

難読 四字熟語 一覧【漢字検定1級レベル】読み方と意味国語
難読 四字熟語 一覧【漢字検定1級レベル】読み方と意味
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  1. 洽覧深識
    【こうらんしんしき】
    見聞が広く知識が深く豊富であること
  2. 毫釐千里
    【ごうりせんり】
    初めを慎むべきことを言う
  3. 黄粱一炊
    【こうりょういっすい】
    一生が夢幻のようにはかないことのたとえ
  4. 膏粱子弟
    【こうりょうしてい】
    富裕な家に生まれたもののたとえ
  5. 蛟竜毒蛇
    【こうりょうどくだ】
    不気味で恐ろしいもののたとえ
  6. 亢竜有悔
    【こうりょうゆうかい】
    きわめて高い地位にあるもの、栄達を極めたものは、失敗する恐れがあることを戒める言葉
  7. 羹藜含糗
    【こうれいがんきゅう】
    粗末な食べ物のたとえ
  8. 高楼大廈
    【こうろうたいか】
    大きな建物のこと
  9. 五薀皆空
    【ごうんかいくう】
    仏教で、人間界の現象・存在は一切空であるということ
  10. 孤影悄然
    【こえいしょうぜん】
    ひとりぼっちでしょんぼりとしているさま
  11. 胡漢陵轢
    【こかんりょうれき】
    異民族と漢民族がたがいにおかし争うこと
  12. 狐疑逡巡
    【こぎしゅんじゅん】
    事にのぞんで決心がつかず、ぐずぐずしていること
  13. 狐裘羔袖
    【こきゅうこうしゅう】
    全体として立派だがよく見れば多少の難があるというたとえ
  14. 呉牛喘月
    【ごぎゅうぜんげつ】
    誤解して必要以上におびえるたとえ
  15. 狐裘蒙戎
    【こきゅうもうじゅう】
    富貴の人の行いが治まらず国家が乱れることのたとえ
  16. 五行相剋
    【ごぎょうそうこく】
    木火土金水の五つが互いに力を減じあうこと
  17. 枯魚銜索
    【こぎょかんさく】
    親には孝養を尽くすべきであるという教え
  18. 哭岐泣練
    【こくききゅうれん】
    人は習慣や心がけ次第で、善人にも悪人にもなるということ
  19. 轂撃肩摩
    【こくげきけんま】
    人や車の往来が多く、混雑していること。都会の雑踏。
  20. 告朔餼羊
    【こくさくきよう】
    実を失って、形式だけが残っているたとえ
  21. 黒貂之裘
    【こくちょうのきゅう】
    非常に高価なもののたとえ
  22. 黒白混淆
    【こくびゃくこんこう】
    よいことと悪いことの区別をわきまえないこと
  23. 国歩艱難
    【こくほかんなん】
    国政が振るわず、国家の運命が危ういこと
  24. 極楽蜻蛉
    【ごくらくとんぼ】
    ことの重大性をまったく考えない気楽なのんきもののこと
  25. 虎視眈眈
    【こしたんたん】
    隙があればつけこもうと、じっと機会を狙うこと
  26. 虎嘯風生
    【こしょうふうしょう】
    すぐれた人が時を得て奮起するたとえ
  27. 五濁悪世
    【ごじょくあくせ】
    末世のこと
  28. 古人糟魄
    【こじんそうはく】
    言葉や文章では聖人・賢人の本質を伝えるのは不可能だということ
  29. 鼓舌揺脣
    【こぜつようしん】
    盛んにしゃべりたてること
  30. 五臓六腑
    【ごぞうろっぷ】
    体の中のすべて
  31. 滑稽洒脱
    【こっけいしゃだつ】
    知力に富み弁舌さわやかな口調で会話を操り、俗気がなくさっぱりとしていること
  32. 虎擲竜挐
    【こてきりょうだ】
    英雄が戦うたとえ
  33. 涸轍鮒魚
    【こてつのふぎょ】
    危機や困難が目の前に差し迫っていること。窮地に立たされた人のたとえ。
  34. 寤寐思服
    【ごびしふく】
    寝てもさめても忘れないこと
  35. 虚融澹泊
    【こゆうたんぱく】
    悟りの境地に至ること
  36. 孤陋寡聞
    【ころうかぶん】
    学問が偏っていて狭く、見聞が少ないこと
  37. 渾金璞玉
    【こんきんはくぎょく】
    人の素質のすぐれていて飾り気のないたとえ
  38. 渾渾沌沌
    【こんこんとんとん】
    入り乱れて明らかでないさま
  39. 渾然一体
    【こんぜんいったい】
    別々のものが溶け合って区別がつかないさま
  40. 昏定晨省
    【こんていしんせい】
    親に孝行を尽くすこと
  41. 蒟蒻問答
    【こんにゃくもんどう】
    的外れで頓珍漢な問答や返事
  42. 魂飛魄散
    【こんひはくさん】
    大いに驚き恐れること
  43. 渾崙呑棗
    【こんろんどんそう】
    人の教えをただ鵜呑みにするだけでは、その真理を会得することは出来ないということ
  44. 斎戒沐浴
    【さいかいもくよく】
    神仏にお祈りする前に、飲食や行動を慎み身を洗い清めること
  45. 才気煥発
    【さいきかんぱつ】
    機転が利き、才能があふれていること
  46. 灑灑落落
    【さいさいらくらく】
    性格や言動がさっぱりしていて、物事にこだわらないさま
  47. 在邇求遠
    【ざいじきゅうえん】
    人としての正しい道は自分自身の中に求めるべきなのに、とかく人は遠いところにそれを求めようとするということ
  48. 妻子眷族
    【さいしけんぞく】
    妻と子、家族と血縁関係にある親族のこと
  49. 犀舟頸檝
    【さいしゅうけいしゅう】
    堅牢な船と強いかい
  50. 載籍浩瀚
    【さいせきこうかん】
    書物が多いことのたとえ

  1. 采椽不斲
    【さいてんふたく】
    質素な建物のこと
  2. 彩鳳随鴉
    【さいほうずいあ】
    自分より劣る人に嫁がされること。その不満。
  3. 菜圃麦隴
    【さいほばくろう】
    水をたたえずに、野菜や穀類を栽培する農耕地、すなわち畑のこと
  4. 豺狼当路
    【さいろうとうろ】
    暴虐で非道な人が枢要な地位にあることのたとえ
  5. 鑿歯尺牘
    【さくしせきとく】
    晋の習鑿歯は手紙で議論するのにすぐれていた
  6. 鑿窓啓牖
    【さくそうけいゆう】
    さまざまな考え方に学んで、見識を深めること
  7. 鑿壁偸光
    【さくへきとうこう】
    苦学することのたとえ
  8. 瑣砕細膩
    【ささいさいじ】
    情のこまやかなこと
  9. 蹉跎歳月
    【さたさいげつ】
    ただ時間を無駄にして、むなしく過ごすこと
  10. 三槐九棘
    【さんかいきゅうきょく】
    三公九卿
  11. 三跪九叩
    【さんききゅうこう】
    清朝の敬礼法
  12. 三釁三浴
    【さんきんさんよく】
    相手を大切に思う心を表す語
  13. 三薫三沐
    【さんくんさんもく】
    相手を大切に思う心を表す語
  14. 残膏賸馥
    【ざんこうしょうふく】
    すぐれた人物や詩文の形容
  15. 山肴野蔌
    【さんこうやそく】
    山野の肉や野菜
  16. 斬衰斉衰
    【ざんさいしさい】
    喪服の種類
  17. 三豕渉河
    【さんししょうか】
    文字の誤り
  18. 三世一爨
    【さんせいいっさん】
    三代の家族がひとつの家に同居すること
  19. 惨憺経営
    【さんたんけいえい】
    心を砕き悩ましてあれこれ考え計画すること
  20. 斬釘截鉄
    【ざんていせってつ】
    くぎや鉄を断ち切る。毅然として決断力があるたとえ。
  21. 讒諂面諛
    【ざんてんめんゆ】
    人の悪口を言ってこびへつらうこと。
  22. 残杯冷炙
    【ざんぱいれいしゃ】
    恥辱を受けるたとえ
  23. 讒謗罵詈
    【ざんぼうばり】
    ありとあらゆる悪口をいうこと
  24. 三面六臂
    【さんめんろっぴ】
    一人で数人分の働きをしたり多方面で活躍したりすること
  25. 尸位素餐
    【しいそさん】
    ある地位にいて職責を果たさずに無駄に禄をもらっていること
  26. 侈衣美食
    【しいびしょく】
    ぜいたくなたとえ
  27. 慈烏反哺
    【じうはんぽ】
    親に恩を返すこと
  28. 駟介旁旁
    【しかいほうほう】
    鎧を装備した四頭立ての馬の引く戦車が戦場を駆け巡る
  29. 止渇飲鴆
    【しかついんちん】
    目先だけのことを考え後の結果に考慮しないこと
  30. 四衢八街
    【しくはちがい】
    大通りが四方八方に通じている大きな街のこと
  31. 舳艫千里
    【じくろせんり】
    多数の船がはるかかなたまで連なること
  32. 舐糠及米
    【しこうきゅうまい】
    被害がだんだん拡大すること
  33. 豕交獣畜
    【しこうじゅうちく】
    人をけだもの同様に扱うこと
  34. 師曠之聡
    【しこうのそう】
    耳が鋭敏なことのたとえ
  35. 自己韜晦
    【じことうかい】
    自分の才能・地位・本心などを隠して表に出さないこと
  36. 舐痔得車
    【しじとくしゃ】
    卑しいことをしてまで、大きな利益を手に入れること
  37. 獅子搏兔
    【ししはくと】
    やさしいと思われることでも、全力をあげて努めるべきだということ
  38. 詩人蛻骨
    【しじんぜいこつ】
    銘茶をたたえる語
  39. 死生契闊
    【しせいけいかつ】
    生死をともにすることを約束し、ともに苦しみ努力すること
  40. 紫髥緑眼
    【しぜんりょくがん】
    西洋人
  41. 七嘴八舌
    【しちしはちぜつ】
    意見の多いこと
  42. 七縦七擒
    【しちしょうしちきん】
    敵を捕らえたり逃がしたりして味方にすること
  43. 史籒大篆
    【しちゅうだいてん】
    史籒が大篆という書体を作った
  44. 日月逾邁
    【じつげつゆまい】
    月日がどんどん過ぎていくこと
  45. 疾言遽色
    【しつげんきょしょく】
    落ち着きがない
  46. 失魂落魄
    【しっこんらくはく】
    ひどくおどろき、あわてふためく
  47. 実践躬行
    【じっせんきゅうこう】
    自分自身の力で実際に進んで行動してみること
  48. 叱咤激励
    【しったげきれい】
    大声で励まし、奮い立たせること
  49. 疾風勁草
    【しっぷうけいそう】
    苦境に立ったとき、初めてその人物の真価がわかるというたとえ
  50. 櫛風沐雨
    【しっぷうもくう】
    非常に苦労することのたとえ

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